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いくつか補足しましょう。
まずイスラムについては割愛させていただきました。
なぜならイスラムはアメリカの敵と考えられがちですが、親米の国もあります。また中国・ロシアはイスラムテロに手を焼いていますし、フランス・ドイツなどのEU諸国にしてもイスラム系移民との摩擦が激化しています。イスラムは反米の傾向が強いですが、だからといって中国・ロシア・フランスと親しいわけでもない、と。 まあアメリカの足を引っ張るために、イスラムテロリストを支援している国があるという説もありますが、これは憶測の域を出ません。
また、この図で最大のポイントは韓国です。
韓国はもともと西側(自由主義陣営)としてアメリカによって支援された国でしたが、いまや北朝鮮とツーカーになって日本と米国に「特別な配慮」を求めています。はっきり言って韓国のマスコミや国会は北朝鮮に乗っ取られたような状態なんですよ。アメリカなんかはそのあたりをはっきり認識していて、韓国から軍隊を撤退させようとしています。
しかし日本ではマスコミが韓流(=韓国ブーム)を煽っているせいもあって、韓国人が中国人に負けないぐらい日本を憎んでいることは知られていません。
韓国が北朝鮮と手を組んでいるのに、まだ韓国を友人だと思っている日本人はもっとも騙しやすいカモというわけです。まあ、日韓関係は中国以上にディープな話題なので、別の機会に詳しく述べたいと思います。
しかしはっきり認識しておかなければならないことは、韓国が北朝鮮サイドについたということで、これまで韓国に向けられていた共産主義国のスパイ工作、テロ活動、プロパガンダ、洗脳工作などの圧力のほとんどが日本に向けられるということです。さらに韓国からの工作も加わって、日本の国内を撹乱しに来るはずです。
日本の政治家・官僚・マスコミ人には、とても日本の国益を考えているとは思えない人々が大勢います。今後も彼らを使っていろんな工作を仕掛けてくるはずです。すでに北朝鮮の難民(+紛れ込ませた工作員)を日本で受け入れ、選挙権を与えようという動きが活発化しています。
武器を使わない戦争は、とっくに始まっているのです。
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